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よくある質問 Q&A

Q01他ハウスメーカーと R+house ではつくりかたはどこが違うのですか?
ハウスメーカーの注文住宅は、あらかじめ工場で屋根、壁、床などをユニットにしたものを現場に運び組み立てます。
それに対してR+houseでは、すべて現場で行います。これは手間のかからないように寸法、仕様、設備などに細かいルールを設けていることで実現できるのです。
Q02R+house といままでの注文住宅とではどこが違うのですか?
注文設計でありながら、部材や仕様や設備に一定のルールを設けたところです。そうすることで、職人さんの手間が省け、作業日程にムダがなくなり、建築時間も短縮できます。しかも、お客様が途中で素材選びの選択に悩みすぎる負担からコストの負担まで少なくできるようにしました。
Q03コストを下げても構造や性能には影響はないのでしょうか?
むしろ品質が上がっているといえます。
質を落としてコストを軽減するローコスト住宅とは違い、職人さんが仕事をしやすいようなルールや、部材の仕入れシステムをきちんと整えることでコストダウンを図る画期的な省コスト住宅ですから、家の構造や性能を左右する部分には驚くほど高品質のものを標準として使っています。
Q04ルールがあると、どこも同じに見えたりしませんか?
R+house では、きちんとお客様からヒアリングをして設計図を描きます。しかも、内部のデザイナーとは違い、全国で幅広く活躍するアトリエデザイナーといわれる感性の高い設計士が、お客様のご意向を反映してオリジナル図面をつくりあげます。だから、敷地や間取りの条件がよく似ていても、まったく違う個性の家が完成します。
Q05土地探しも手伝ってくれるのですか?
不動産会社とのやりとり、探す条件、地元情報などを各店舗にてご支援させて頂いております。不動産業務を店舗で行うわけではございませんので、費用は発生しない範囲でのご支援となります。
Q06自分が描いているプランでも R+house で建ててもらえますか?
もちろん、どのようなオリジナルプランでも建てられます。
ただ、建築家はそのプランやヒアリングから、お客様のライフスタイルや本当の要望を読み取り、更に R+house の合理的なルールに基づいた、真にお客様の思い描くプランを実現してくれることでしょう。
Q07アンティークのドアをつけたり、海外の大型設備を取り付けることはできますか?
もちろん、注文住宅ですからそのようなご希望にも沿うことはできます。
その場合、形状やサイズがR+house標準のモジュール寸法から外れ、施工が困難になり、職人さんの手間や作業時間がよけいにかかることになります。その点で、部材費に加えてコストに影響がでることをご容赦ください。
Q08R+house で進めていて、フルオーダー注文住宅に変更はできますか?
もちろんお客様判断で変更はできます。
R+houseは注文住宅を効率よく合理的にすることでコスト削減を実現できる家です。そのため、ルールに縛られたくないとか、金額はあまりこだわらないというお客様には最初からフルオーダーの注文住宅をおすすめすることもあります。
Q09オプションのこと、金額のことについて教えてください。
オプションとはルール以外の施工、仕様、設備などのことです。
R+houseは、ルール内で家を建てると一般注文住宅よりコストを抑えクオリティの高い家を提供することができる画期的なシステムです。
ですから、ルール内に納まらない形状やサイズをご希望の場合は、職人さんの手間、材料を含め、すべてオプションとさせていただき別途料金がかかります。
Q10インテリアなどは好みのものを選べるのでしょうか?
インテリアは住み心地を左右する大切な要素です。R+house[アール・プラス・ハウス]はルールがあっても室内建具や床材、壁の素材など、室内イメージに関わる部分には選択肢を設けています。
ヒアリングの段階でお客様のご希望するテイストを出来るだけ活かすように、建築家がご相談に応じます。
Q11標準仕様にウッドデッキやバルコニーが無いようですが、つくれますか?
問題なくつくれます。
R+house は基本的なルールがあっても、すべてオプションのご用意があります。もちろんオプションには別途料金がかかりますが、その金額は明確です。
すべてを思い通りに自由建築にしたい場合は別ですが、こだわりたい場所が限られている場合には、R+house の家づくりを基本にすることでコストを削減しながら、最終的に想像以上にクオリティの高い家を完成させることができます。
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